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二日目:黒編 06話

何時だろうか

つけっぱなしのパソコンから

ブオーン ブオーン


音声チャットの呼び鈴だ!

寝ぼけた身体をたたき起こし、僕はパソコンに向った。


「送信者は・・・みく・・・子・・・から?」


急いで僕はマイクをつけ、受信ボタンをクリックした。

「あ・・・やっと繋がった!」

みく子の綺麗な声が

0と1の配列になって僕の耳に入ってくる。


「あぁ、ごめん。
 帰ってきてそのまま寝てたみたいさ。」

僕は半分寝ぼけた声で答えた。

それを聞いて、起こした事を悪く思ったみく子が

申し訳なさそうに

「ごめーん(笑)
 寝てたんだぁ。。。悪い事しちゃったなぁ。。。」

「大丈夫大丈夫
 んで?どったの?」

僕は何も気にせず話を進めた。

「最近、お話してないからしようと思ってさぁ…」

みく子が拗ねたような声で言ったので

それがちょっと可笑しかった。

いや、それ以上に歯がゆい気持ちになった。


「俺はお前の彼氏か(笑)」

「えへへー(笑)」

否定しとこうよ。

心の中でそう思いながら

僕は話を進めた


「否定しとこうよ。」


あっ口にでてた。

「えへへ(笑)
 んでね、今日いろんな事あったんだぁ?」

屈託のない笑いと共に会話は続けられた。

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