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三日目:黒編 08話

ピピッ ピピッ ピピッ

「・・・・んん・・・?」

ピピピッ ピピピッ ピピピッ

「・・・・Zzzzz」

ジリリリリリリリリリリリリリリ

「・・・・!!!!!!」

軽快な目覚ましの音と共に飛び起き

即座に目覚ましを叩きこわs

止めた。


時間を見て、余裕がある事を確認すると

目覚めるためにタバコに火をつけて

コップに水を入れた。


煙草を吸い終えると

服を脱ぎ捨てて

シャワーを浴びた。

そして

一日分の伸びた髭を剃り

髪の毛をととのえて

パーティー会場へ向った。

しばらくして大きな豪邸が見えた。

「ここが斉藤家か・・・ 間違いないな。」

間違えようがない

この辺一体で豪邸と呼べるような家を探すだけなのだ。

インターホンを押すと使いの人が出た。

「はぁぃ?」

「あ…本日こちらで働かせていただく黒と申します。」

「あ。。。はぃっ。そのまま奥へどうぞぉ」

可愛い声が返ってきて不安感が吹き飛んだ。

そして言われるがままに僕は斉藤邸の奥へとすすんでいった。

斉藤邸に入るとメイドらしき人に客間に案内された。

その部屋には今日着る為の服が用意されていた。

「その服に着替えたら
 今日の仕事について説明しますのでぇ
 広間に来てくださぁい。」

「はい。わかりました。」

僕は少し緊張しながら返事をした。

「あっ・・・私、桃ニャって言ぃますぅ
 私も、バイトなんですぅ。
 よろしくねぇ?。」

「あっ黒っていいます。
 今日は宜しくお願いしますね。」

お互い自己紹介をし終わると
奥から女性の声が聞こえてきた。

「桃ニャー桃ニャー」

「はぁぁぁぁぃ」

その声に気付くと桃ニャさんはその声の方向に急いで向った。

客間に一人になった僕は、急いで服に着替えた。

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