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二日目:黒編 05話

意味不明な質問の後

僕らはいつものように9ボールをしていた。

「ほい、ブレークやってぇ?。」

1から9のボールを綺麗にならべて

るどんに白球を渡す

るどんが真剣な顔で白球を撞いた。


パァン!


九つの球が弾けて

それぞれの球がぶつかり合い


黄色のストライプの球だけが


隅の穴に落ちていった。


「ちょ!」

僕は興奮気味に声をあげた。


ブレイクエースだ。

ブレイクエースとは、ブレイクショットで9ボールを落とす事であり

そうそう狙ってできるものではない。



僕以上に興奮しながらるどんが叫んだ

「やったぁぁぁぁぁ!!!!」

そしてそのまま僕の所にやってきて

「まいったか!」



胸を張り上げて自信満々に言ってきた。

僕は悔しいながらも

「まいりました!」

と軽く頭をさげた。


その後、さすがにやる気が萎え

悔しさが残りつつも

僕とるどんはビリヤード場を後にした。

その後、二人で晩飯を食って

お互いの家へと帰っていった。


家に帰り、携帯を投げ捨てると

「ふぅ?・・・」



僕は、一日分の疲れを吐き出し

布団にダイブすると。

るどんの言ってた子の事を考えた。


「理由ねぇ・・・・」

独り言を吐きつつ考えていると

頭の中にみく子が浮かんだ


アバンギャルドなパーマ

この単語だけで、あの頭がでてきた。

「まさかなぁ?(笑)」

すぐにそれを否定して

僕はそのまま深い眠りについた。

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